ハフポストさんのライブ配信をさせていただきました。今回の配信の記事はこちらから。
ハフポスト(英語: HuffPost)は、アメリカ合衆国のリベラル系オンラインメディアである。2017年4月にThe Huffington PostからHuffPostへ改称された。
様々なコラムニストが執筆する論説ブログおよび各種オンラインメディアからのニュース・アグリゲーターで、政治、メディア、ビジネス、エンターテイメント、生活、スタイル、自然環境、世界のニュースなど幅広い分野を扱う。略称はハフポ。(WikiPedia)
アーカイブご覧ください!
ハフポストさんはイベントの際にお声掛けいただき、ちょくちょく配信させていただいております。いつもありがとうございます。個人的にはチームの皆様の空気感が好きで、またリアルで配信させていただけたらと思っております。
今回の裏側
今回のオーダーは4名の演者に加え、資料、そして視聴者の顔を映す、各種デザインされたレイアウト。演者もスタッフも全員がリモートで行われました。

まず冒頭は竹下編集長と辻さんのトークからスタート。テスト時には気にならなかったのですが本番では辻さんの色が赤め。配信機材の方でホワイトバランスを調整し、色を整えました。

調整後
立教大学の中原様、ディー・エヌ・エーの中川様が参加してトークが展開していきます。

ソロショットはこんな感じ

資料を見ながらの4人トーク
やや4:3気味にワイプを作成したんですが、資料のサイドを切り取って、演者をもう少し横の長さを出しても良いかもしれません。
ここがスゴイ!アタック25風コンテンツ

今回、視聴者の方々がどう思っているかを背景を変えることで意思表示を行いました。これめちゃくちゃ凄いアイデアですよね。カラフルで見ていて楽しいですし、まさにオンラインでしかできないコンテンツだなと思いました。
視聴者との演者部分でのトークがあり、聞こえてはいるものの音が小さい問題がありました。この日、リハができず調整及び本番でも即座対応できなかったのは悔やまれます。
最近、遠隔配信が増えて、リハの時間問題は大きな壁を感じています。とある業界だとリハにキチッと集まるしルーズだと集まらないのでリハができない…などもあり、「適切な必要時間」が上手く提示できず。。

今回の配信を通して
今まで行った遠隔配信の中でも一番多い人数での配信になりました。PC9台とキャプチャー8台、ミキサー4台という大掛かりな配信を行い、無事に完走できたとき、思わずガッツポーズでした。
個人的に「もっとこうしたかった」という部分はあったものの、興味深いテーマの配信に参加することができて、光栄でした。
これからも遠隔配信の波は続きそうですが引き続き最適化しながら、よりクオリティの高い配信を目指していきます!
余談