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【iPhone11 Pro】カメラが楽しくなったので、おすすめ

完全にカメラが楽しくなって、おすすめしたくなりました。

iPhone11 Proが発売された2019年9月20日。
スルーを決めてたんですが、3日後(9月23日)にはツイートしてました。


iPhone 8から乗り換えです。
僕はiPhoneで写真や動画を撮るのが苦手でした。
iPhone=上手く撮れない、自信がなくなるカメラの認識。

ファーストインプレッションは動画に感動しました。

静止画はどうなんだろう?と思ったんですが、最近は持ち運び用カメラと化しました。

なお普段のweb閲覧、SNS更新はオールiPhone8になりました。
カメラのみiPhone11 Proという装備です。

写真は一眼レフで撮ればええやん。と割り切ってた僕がiPhone 11 Proをめちゃオススメするようになった点をカメラ部分中心に書いていきます。

iPhone 11Proのご紹介

iPhone 11Proのご紹介

このブログ定番ですがカメラ部分の使用を見ていきます。

価格 106,800〜144,800円(税抜き)
基本スペック
  • 4K(24fps、30fpsまたは60fps)
  • 1080p (30fpsまたは60fps)
  • 720p (30fps)
  • 光学式手ぶれ補正(広角、望遠)
  • 撮影フォーマット:HEVC、H.264
  • ステレオ録音
絞り
  • 超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角
  • 広角:ƒ/1.8絞り値
  • 望遠:ƒ/2.0絞り値
ズーム
  • 2倍の光学ズームイン
  • 2倍の光学ズームアウト
  • 最大10倍のデジタルズーム
容量
  • 64GB
  • 256GB
  • 512GB
サイズと重量
  • 幅 :71.4mm
  • 高さ:144.0mm
  • 厚さ:8.1mm
  • 重さ:188g
  • 512GB

詳しくは後述しますが、広角〜望遠をカバーして、光学ズームを搭載ってすごいですよね。

動画面もセンサーサイズが小さいとはいえ、4Kもカバーしてて心強いです。

今まで使ってたiPhone8との比較を元に記事を書いていきます。

iPhone 11 Proの悪いところ5点

  1. でかい、重い
  2. ボケみがわざとらしい
  3. Lightning,USB-C
  4. ノイズ耐性は弱め

 

でかい、重い

ちょっと……でかい

人によっては気にならないかもしれません。
iPhone7 PLUSと同じくらい、とのこと。
これは、188g=100円硬貨38枚くらいです。

更に大事にしたく、重いケースをつけた僕はバカだなぁと思いながら使ってます。

 

ボケみがわざとらしい

ポートレートモードにした時のボケみは凄くわざとらしいです。

ただ、ボケみのある写真が撮れる=表現の幅が広がる。
ではあるので、個人的にはアリでした。
人によってはちょっと不満かもしれません。

ポートレートモードを使わない普通のカメラでは、小さいセンサーのボケみ。という印象。
一眼レフの方がボケをコントロールしやすいですが、iPhoneの方が気軽に撮れるので使い分けかなと思います。

Lightning,USB-C

付属の充電器はUSB-CとLightningで充電します。めっちゃ早いです。
僕が嫌がるのはライブ配信で使用しにくいため…。

従来のUSB-LightningだとPC周りの機器で取り回しやすい。
Lightning+イヤホンジャックがあればミキサーに音を持っていきやすい。

という超絶ニッチなオーダーなので
僕だけの要望感が強いですね笑

 

ノイズ耐性は弱め

望遠部分でノイズが出やすいです。

そのまま望遠使用

チェーン店カフェで撮影した望遠写真です。
暗くもない環境でこんな感じ。
次に補正した写真を載せます。

Lightroom修正

Lightroomで修正してもまだ少しノイズが出てしまいますね。。
望遠を使う時は割り切りが必要です。

 

iPhone 11 Proのメリット(良い点)4点

  1. 強力な手ブレ補正
  2. 余計なノイズもキャンセルする集音部
  3. 広角と望遠レンズ
  4. 安い、小さい、軽い

 

強力な手ブレ補正

あまり気にしていなかった、むしろ手ブレ補正を知らなかった動画部分。
撮影してみて驚き、調べたら手ブレ補正がついてる、と。

友達から譲り受けたジンバルも持ってて、組み合わせた方がブレは少ない。
でも手持ちでも全然、大丈夫なくらい強力です。

この機能があることで、気軽に動画を撮るようになりました。
動画でも広角〜望遠まで使うことができます。

 

余計なノイズもキャンセルする集音部

エアコンや冷蔵庫のノイズ音など、生活している中で発生しているノイズもある程度カットしてくれます。

iPhone 8に比べて収音も使いやすくなったので早速、インタビュー時の仕事で使っています。

コンプレッサーもこれまでのiPhoneよりも優秀に効いてる感じ。もしかしたらコンプというより細かく音量調整してるのかもですね。

スマホで動画撮る人やライブ配信をする人も有難い仕様です。

 

広角と望遠レンズ

広角

標準

望遠

 

並べてみました

 

iPhone11 Proにはタピオカレンズとも言われるように、3つのレンズを搭載しています。
広角の引ける具合と両端の歪み、望遠の倍率、これが凄く楽しいです!

一眼レフでは望遠レンズを多用するのですが、iPhone11では望遠レンズを使う機会が(解像度が……で、)少なく、広角レンズを使うことが多いです。

純粋に広角レンズで見える世界(両端が歪んだり広く撮れたり)が面白いから、という気もします。

 

ナイトモードが強力

ナイトモードは暗闇でしっかりと映してくれる機能です
暗い場所で自動的に起動するので特別な操作は必要ありません。

iPhone8で撮影した時よりノイズが少ないどころか、下手すると一眼レフよりノイズが少ないかもしれません。

ただ、一眼レフの方が解像するので繊細な画は一眼レフの圧勝です。

 

カメラのサブ機としても使える

動画面、スチール面でも優秀なカメラと言えると思います。
サブカメラとしてはGR2を持ち歩くことが多かった日常が、完全にiPhoneに変わりました。

GR2と比べると動画は完全にiPhoneの圧勝ですし、持ち歩きもしやすいです。
ただ、繊細さはGR2や一眼レフ機に劣るので、仕事や案件に応じて選択、にはなりますね。

ライブ配信でもズームや広角レンズは使いやすいですし、スピーディに対応・設置できるので現場には欠かせません。

オススメの周辺グッズ

レンズ保護

レンズ保護シール。
レンズに傷がつくと修理費が結構しちゃうので念のため!

保護フィルム

iPhone8でも使ってたiPhone11用ガラス保護フィルム。

バッテリー

USBを差すこともできるので様々な用途で使えます。
こちらはまたどこかで紹介したい大容量バッテリーです。

おわりに:大好きになったスマホ撮影

今まで大嫌いだったスマホの写真が大好きになりました。

まだ良い写真が撮れる!!という自信はないものの、気軽に撮ったり加工して楽しめるのはとても楽しいです。

あまり知られてないのですがLightroomのアプリのカメラを使えばRAW撮影もできますし、撮影した後の自由度も高いです。

これからどんな写真が、動画が撮影できるか自分でも楽しみです。
毎日持ち歩いてますが、めっちゃ楽しいです。

SNS更新や事務仕事、web閲覧と分けてるのが時々面倒くさいんですけど