ノウハウ

新型コロナウィルスでイベントが中止…ライブ配信をするなら?

コロナの影響がヤバくて戦々恐々としてます。

首相からも2週間の自粛要請が出てるし、

僕の友達のイベンター会社の社長はことごとくイベントが中止になり、経営どうしようって頭を悩ませていたりします。

イベントに出演予定だった方も出る気満々だったのに中止になって凹んでる人も多いのでは無いでしょうか。

今回はイベントが中止になって肩を落としている方々に向けた記事を書いてみようと思います。

完全なイベントの再現はできないけど、自宅で伝えたかったことをwebでライブ配信すれば感染の恐れなく有益な機会を創出できますよね……!

 

スマートフォンでのライブ配信

今や、どのプラットフォームでもスマホでボタン一発でできる環境が整っています。

  • twitterで配信したい場合:Periscopeを使用
  • facebookで配信したい場合:facebookアプリを使用
  • YouTubeで配信したい場合:YouTubeアプリを使用
    (ただしチャンネル登録者数が1,000人以上必要です)

例えばfacebookはここを押すとライブ配信が始まります。

 

スマホでの配信は電波環境が悪くなければ、どこでも配信できる点や費用を抑えられる点が魅力ですよね!

カメラを切り替えたい、動画を出したい、テロップを出したい等、リッチに放送したい場合はこちらのガジェットを検討してみるのも良いかもしれません。

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簡易的ではなく、イベント風に撮影したい場合はパソコンでの配信も検討してみてください。

 

パソコンでライブ配信をしたい

プレゼン資料を表示して話したいという方、もしくはYouTubeで配信したいけど1,000人もチャンネル登録者数がいない場合はパソコンを使ってライブ配信する手があります。

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パソコンでのライブ配信は資料を全面に見せる事が容易にできるようになります。

パソコンのマイクとカメラがあれば他に費用を出す事なく、資料とカメラ画の配信を。する事ができるようになります。

こちらにライブ配信の始め方を書いたので是非トライしてみてください。

 

プロに依頼する

イベントが中止になり、ライブ配信を検討してる方々も多いようで、僕にも依頼が毎日のように新しい会社様からご相談があります。

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ハフポスト様や日本経済新聞社様はいち早くご相談くださり、オンラインでのセミナーを行う事ができました。

企業に依頼すると、テロップや資料の表示は勿論、多数のカメラを使った配信や資料を拡大させた配信。資料と演者を映した配信、コメントを配信画面に映す事ができるようになります。

これにより視聴者と演者が更にシームレスな環境で配信ができるため、ファン化を促進できるのが大きな利点になります。

見せ方、見え方を検討して選べると良いですね。

配信費用が高いところもありますが価格を抑えられる企業もあります。

 

僕の運営しているライブ配信ラボ #やわラボ は……

2桁万円に全然行かない価格で配信代行をお請けしてます。

※これは僕が後輩指導のために機会を使っているからでプロ集団と一緒に作成する際は2桁万円からお受けしてて、安い=質が悪い、ではありません。

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通常通り、稼働しています。

休むべきとも思うんですが、せっかく作ってきたイベンターさんや主催者さんの事を考えると心が痛くて、自分がやらないで誰がやるんだという気持ちでいます。

僕自身、イベントをやったりする事もあるので、キャンセルする時のしんどさは他人事に思えないんですね。

なので、ワンオペでも稼働していきます。という心持ち。

企業さんやイベンターさんの想いをライブ配信で視聴者の方に届けたいと思ってます。

本当は皆休むべきという気持ちも勿論あるんですけど、こんな時こそ届けるべき、という熱い想いを持って動いてる方もいて。

そういう方々の気持ちに僕は応えたい。

お問い合わせはこちらのフォームからご連絡ください。

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contact仕事のご依頼やお問い合わせはこちらにお願い致します。 ...

 

まとめ

逆引きで選択肢を作ると……

  • 予算はない、サクッと気軽にやりたい:スマホで配信
  • 少し勉強して資料を出して配信したい:パソコンで配信
  • 配信は安定した状況で届けたい、見栄えよくやりたい:プロに依頼

どれだけのクオリティで配信したいかによって変わってきますが、

登壇者ならスマホかパソコンで配信、イベンターさんや主催者ならプロに依頼になりそうですよね。

コロナの影響は日夜ニュースで流れている以上に深刻化しているなと思っていて、今、ライブ配信の需要が高まってる今、僕も新しいサービスとか作れないかなと思っています。

早く落ち着くと良いなと思ってます。。