こんにちは、やわらかゆーすけです。
スマホでライブ配信している人に朗報!
マルチカメラでライブ配信できるガジェット、GO:LIVECASTがRolandから発売されました!
このガジェットデバイスはスマホで複数のカメラを切り替えたスイッチング配信や、BGM、動画や画像、効果音を配信に載せる事ができる注目のアイテムです!
購入後のレビューはこちらの記事で!

何がすごいのか、おすすめポイントはどこなのか、情報をまとめたので紹介しますっ。
ライブ配信の始め方はこちらの記事もご参照ください!

GO:LIVECASTのスペックを調べてまとめてみました!メーカーサイトはこちら
価格 | 27,500円 |
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まさに現在の需要にあった、機能を詰め込んだガジェットですよね!
注目されている機能マルチカメラ
GO:LIVECASTはスマホを最大2つ接続する事ができ、同じWi-Fiを使用する事でマルチカメラ配信をする事ができるとのこと。
例えば……
- 2名が演者の番組で演者ごとにスマホを設置。切り替えて番組配信。
- 一台はスマホゲーム、一台は自分を映してゲーム配信。
- 配信スペースとキッチンが分断されている配信。
- 手元と配信者を映したハンドメイドの制作配信。
など配信コンテンツの幅が広がります……!
配信を盛り上げる機能面:SHOWROOMのライバーさんに美肌フィルターは強い!
数多い機能の中でも、
- 著作権フリーBGM、効果音
- 著作権フリー動画、写真、テロップ
- 美肌フィルター
- 鏡面モード
- コメント挿入機能
これらの機能は配信する人にとってめちゃくちゃ嬉しいのではないでしょうか。
今まではBGMを入れたり動画や写真を入れたりテロップも機材やテクニックが必要でしたが、GO:LIVECASTはコレひとつで番組挿入が可能。
また探すのが面倒だったBGMや効果音がデフォルトで入っているのは助かりますね。。
そして美肌フィルターも今まで使うにはテクニックが必要でした。
SHOWROOMのライバーさんはプラットフォームの機能を使ってる方もいましたが、これでYouTubeほか様々な配信媒体でも色々ためらう事なく配信できるようになりますね。
機器の拡張でレベルアップも可能:YouTuberは普段のライブ配信だけでなく、投稿にも
音の面で拡張性があり、LINE IN端子やマイク端子を装備。
つまりマイクを接続して、よりクリアな収録や外部のBGMや楽器も接続可能です。
さらにファンタム電源も装備しているので、コンデンサーマイクも挿入する事ができます。
セットを用意してるのもRolandの本気さをうかがえる。。
ミキサー機能はないものの、ゲインは装備しているので音のコントロールはしやすそうです。
さらに、GO:LIVECASTは録画も可能。
撮影した後に編集してtwitterやYouTubeチャンネルに投稿もしやすい。
ライブ配信でも、普段の収録でも活用できる、スマホで撮影・活動しているYouTuberにとっては強力なガジェットになってます。
対応プラットフォームはツイキャス、YouTube Live、Facebook Live、Twitchの4つ!
配信できるプラットフォームは4つ。
ツイキャス、YouTube Live、Facebook Live、Twitchとなっていますが、Custom RTMP経由であればPeriscope(twitter)やニコ生も可能です。
Custom RTMP経由だとコメント取得が難しいようですが、今後対応されたりもあると思います。
システムアップデートなのかver2のガジェットが出るのか、拡張ガジェットが出るのか。。
まとめ:GO:LIVECASTは買うべきなのか
スマホでライブ配信している人、スマホが余ってる人は買うべき!
逆にもう配信システムが揃ってる人や、ビジネスの配信ではちょっと使い勝手が悪いかもしれません。
音声出力もヘッドセットくらいしかないのでちょっと拡張性が落ちる……とはいえ、自分がコンテンツで配信する人にはオススメしたいと思っています。
配信プラットフォームと機能から、一般配信ユーザーを対応にしているのが見えるGO:LIVECAST。
とりあえず僕もポチッとしたので、届いたらレビュー書きます٩( ‘ω’ )و
\でーん/
